NO.078
鶏肉とクラゲのとろみ煮
 

用意する材料

  • .鶏肉は下味をつけ軟らかめに固めておきます。
  • キクラゲは、根に木くずがついているときは、掃除をしておきます。
  • クラゲは頭といわれる部分を使うのですがスーパーでは売っていないので写真の物を使いました。また鶏とクラゲに下準備はトップページに紹介してあります。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

老酒 3.0                
1.0
化学調味料 0.8
胡椒 少々
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。

作り方

  1   2   3
 
1. お湯を沸騰させた後、火を止め鶏肉を一枚、一枚広げ入れた後火をつけボイルします。
2. 水の中に入れ冷ましてもいいです。
3. 材料が全部そろった状態です。

  4   5   6
 
4.5 空の鍋に少量の油を入れスープ200cc、葱、生姜、鶏肉、木クラゲ、上記の調味料を入れた後20秒ほどかるく沸騰させ味を調整します。
6. 最後に枝豆とクラゲを入れ一度沸騰させます。

  7   8   9
 
7.8 クラゲが入ったら片栗粉でとめます。固さは軟らかい蜂蜜ぐらいがいいと思います。
9. 最後に鶏油を少したらして出来上がりです。

完成

 
 
  • クラゲはボイルしないで鶏肉の細切りなどと一緒に炒めたりもします。またこの料理にレモンの輪切りなどを入れ味に変化をつけたりしてもいいと思います。
 
 

 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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