NO.074
トウモロコシと牛肉の炒め
 

用意する材料

 
  • .牛肉の切り方は、トップページに説明してありますが、大きさはトウモロコシの1.2倍ぐらいがいいと思います。これは牛肉を火を通した時にトウモロコシと同じ大きさになるようにします。
  • トウモロコシは生をゆでて使いました。
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

2.0
醤油 5.0           
砂糖 3.0
化学調味料 1.0
胡椒 少々
スープ 3.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。

作り方

  1   2   3
 
1.2.3 下味をつけた牛肉を中温の油の中に入れかるく火を通します。肉は小さいので簡単に火が通るので表面が固まったら取り出します。

  4   5   6
 
4.5. 空になった鍋に葱、生姜をいれかるく炒めた後、上記の調味料を入れここで味を決めてしまいます。
6. 牛肉とトウモロコシを鍋に入れます。

  7   8   9
 
7.8.9 鍋を何回か返した後水溶き片栗粉で固め、最後に葱油をたらしてできあがりです。

完成

 
  • 材料の大きさのバランスの良し悪しが、でき上がりによくでる料理です。出来れば牛肉が少し大きい方が見た目が良くなると思います。
  • トウモロコシは甘みがあるので全体的に味を薄くするとトウモロコシの旨みが浮き出ます。またトウモロコシは朝糖分が多く太陽にあたるとデンプンに変わり甘みが薄くなります。家庭菜園などで作ったものは朝もいだ物を使いましょう。でもこのようなトウモロコシを使うと高級料理になってしまいますが。
 
 

 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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