NO.056
鶏レバの炒め
 

用意する材料

 
鶏レバの片切りと筍、椎茸、サヤを用意します。鶏レバの切り片は、トップページに説明があります
材料は手に入りやすい食材に多少変更してあります

使用する調味料

老酒 4.0
醤油 5.0            
砂糖 3.0
化学調味料 1.0
胡椒 少々
スープ 2.0
スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。

作り方

  1   2   3
 
1. 野菜は薄切りにして形、大きさを合わせておきます。
2. 鶏レバは、片栗を入れて表面に膜というより衣に近い感じにしておきます。これはレバが水分や血を多く含んでいるため、油を汚したり固まりが足らなくなるからです。
3. 強火で中温の中に鶏レバを先に入れます。

  4   5   6
 
4. レバが大体火が通ったら野菜を入れて少しかき混ぜた後油を切ります
5.6 空になった鍋に葱生姜を入れかるく炒めた後、火を通した材料を入れます。

  7   8   9
 
7. 上記の調味料を入れ片栗粉で固めます。
8.9 最後にごま油を多めに入れ、レバの回りについたゴマ油を温める感じで何回か返して出来あがりです。

完成

 
  • レバは、少しくせがあるので老酒、味、ごま油を多めがいいと思います。でもレバはそれがよさでもありますが。
  • 鶏レバの切り片はトップページにあります。
 

 

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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
   
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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