定番中華料理、鍋巴

五目おこげ

 
冷蔵庫の残り物も五目、蝦、ナマコ、あわびの入った物も五目ですが、当サイトのお薦めはこれです。
 

 
冷凍の物を自然解凍した後、鍋に油を少量いれ葱、生姜をかるく炒めます。

3.0
醤油 8.0
砂糖 5.0
化学調味料 1.0
胡椒 少々
 
 
次に、スープ300ccと上記の調味料を入れ、中火で沸騰させます。

 
沸騰したら冷凍食材の関係上あまり煮込まず味をみて、よければ水片栗粉で固めます。

 
かたさは、常温での蜂蜜より少し、軟らかいぐらいがいいと思います。上りに胡麻垂らして出来上がりです。

 
ここでは、写真を撮るため皿の盛りましたが、冷めてしまうので鍋に入れたままにしておいてください。熱ければ熱い程美味しく音もよく出ます。

1   2   3
 
 
1最初に具を作ります。2乾燥したご飯を揚げます。3最後に具をお焦げの上に掛けます。この1から3までの時間が0.7秒ぐらいに仕上げると最高です。勿論、私は出来ませんが、出来るだけ短時間に仕上げ食べる事を心がけてください。
 
 
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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
         
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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