揚げ餃子のの蝦トマトソース掛け

 
中国の杭州に天下第一菜(蕃茄蝦仁鍋巴)という料理があります。
炊いて少し焦げたご飯を乾燥させた物を揚げて、蝦トマトソース掛け食べるという料理ですが、これをご飯の代わりに揚げ餃子使い紹介します。

 
用意する物は餃子の皮、挽肉、枝豆、芝蝦です。

 
 
最初に挽肉に、好みの味を入れ(例えばオイスターソースなど)合わせた後玉子少し入れ片栗粉固めておきます。

 
味を入れた挽肉を上の写真のように餃子の皮で包みます。

 
 
中温以下、中火の油の中に餃子を入れ常に油をかき混ぜながらゆっくり揚げていきます。

 
 
同上

 
 
大体このくらいの色がついたら、鍋から取り出し油をよくきり皿に盛りつけます。

 
 
今度はタレです。下味をつけた蝦を油にいれかるく火を通します。

3.0
砂糖 8.0
化学調味料 1.0
0.5
ケチャツプ 10.0
 
 
 
空の鍋に上記の調味料とスープ300cc程入れ、焦げないように中火で沸騰させて味をみます。よろしいでしょうか、良ければ次に進みます。

 
 
 
次に、蝦と枝豆を入れ、水溶き片栗粉で固めます。

 
 
固さは蜂蜜より少し軟らかいぐらいでいいと思います。もう少し説明すると枝豆が浮いて沈まないようにです。

 
 
後は、出来るだけ熱いうちに揚げ餃子に掛けて食べてください。
掲示板のくみさんこの料理が上手く出来ると(勉強)次から紹介する本物のおこげ料理失敗しないかもしれません。

 

 
 
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料理説明中での火の強さ
強火   中火   弱火
         
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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