金華火腿(中国ハム)

 
鰹節という物を誰でも知っていると思います。もし金華火腿(中国ハム)がどんな物かと聞かれたら、魚と肉の違いはあるものの鰹節のような物と答えると思います。
その金華火腿は香辛料を使い塩漬けした豚腿肉を乾して燻製にした物で、主材料としてでは余り使われず旨みを増す福材料として使うことが多く炒め、煮こみ、蒸し物、湯、スープのダシなどに使われ中華料理を作るときにぜひ使って欲しい食材です。だからといって金華火腿がないと美味しく出来ないということではないのですが、香港、台湾、中国などヘ出掛けた時、少し買ってみてはいかがですかという事で、紹介してみました。

中国ハムがない時は、
塩漬け肉と芝蝦の炒 鶏ササミの麒麟蒸し
豆腐と漬物の蒸し  


 
 
 
                    下準備
普通は、硬いまま使用する量だけ削り取り使うのですが、家庭で使う時は30分程蒸し軟らかくしてから使った方がいいと、思います。

 

 
 
蒸し上がった状態です。

 
  • 冷めたら、使いやすい大きさに切りビニール袋などに入れ冷凍庫に入れて保存しておきます。右の細かい物は今後スープの作り方を紹介した時に使います。
  • 金華火腿は、主材料として使うことは少ないのですが、杭州名菜に蜜汁火腿という料理があります。今度紹介します。
  • 上級編では、金華火腿を使い何品か紹介したいと思います。
 
 
Google

 

Top