仕込みと保存
料理を、楽しむという事は作りたい時に作りたいものを作り、食べたい時に食べたい物を食べるのが基本ではないかと思いますが、中華料理を代表する料理の中には参鮑翅肚(四大海味とも言い、乾しなまこ、乾しあわび、乾しフカヒレ、乾し浮き袋)などを多く使う物もあり、これらを作るときは乾燥した物を戻しからはじめ、出来上がるまでに1週間程かかり、その頃は食べたいという気持ちがなくなってしまうかもしれません。ですから出来るだけ調理する手前まで加工しておくと、高級中華料理も身近な物になるかもしれません。叉、その他の食材なども整理、保存など少し工夫すると材料の幅が広がりいろんな料理を作って見ることが出来ると思います。

 
 
上記の機械は、熱線を使い袋を密封する機械ですが特に乾燥物は乾燥剤などを入れ保存して置くといい状態で加工が出来ます。このような物を用意する必要はないのですが、私の考えでは上級編に興味の有る方は、形から入るような方が多いのではないのでしょうか。HPを作るうちにこのような物を買ってしまいましたが、私も形から入るタイプの一人です。よろしければ参考にしてください。

1蓮の実 2乾燥剤 3浮き袋
     
4乾し貝柱 5冷凍甜麺醤 6冷凍芝麻醤
     
7冷凍中国ハム 8冷凍なまこ 9冷凍豚肉細切り
 
乾燥物、調味料、加工した食材、生肉などを食べる人の人数などに合わせ使いやすく無駄が出ない量を保存します。冷凍するという事は物によってよくない事も有りますが、私も紹介レシピを作っていく過程でこのような仕込み、保存が良いのではないかと思っています。
 
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