中国茶

私の中国茶の考え


お茶を飲むということは歯磨きに似ていると思います。
歯磨きは毎日しなくてもいいのですがすると歯が健康になり、白くなり、口臭も取り除き、口の中もスッキリさせてくれます。ですから毎日すると思いますがお茶もこれと同じで毎日の飲みつずけることが大切です。歯磨き粉も歯を健康にするのに優れているもの白くするのに優れているものまたヤニを取るものなど目的にあった歯磨き粉を使い分けるように中国茶も飲み分けるといいと思いますそこで一般的な
中国茶で紹介します。

中国茶の選び方
中国茶には数えきれないほどの種類があります上は茶葉が人が取れない崖などにあるものを猿に取らせたり猿でも取れない所にある物は小鳥がついばみそこねて落ちたものを集めて作った茶から(このような茶は実際にあったのかはわかりませんが中国料理に使う高級材料のツバメの巣などは猿に取らせていたと聞いた事があります)普通の茶も4級。,5級などまでありなかなか選ぶ事はできませんそこで日本での手に入りやすい茶を紹介します茶の共通の効力は眠気をさまし,食事の時の油を取る,健康のため、この3点が中心ではないかとおもいます。ですが茶によってそれぞれの得意分野があります
鳥龍茶(青茶))
いろんな説がありますが鳥(からすのような色)龍(龍の形)がゆうめいですね体内の脂肪をよく分解して消化力が優れています油こい料理や飲みすぎなどにはウーロン茶は合っていますね広東,香港,台湾でよく飲まれいる
龍井茶(緑茶)
血管などを柔らかくしてくれてビタミンCが豊富でたばこを吸うとビタミンCを分解してしまうのでヘービスモーカーにはあっている茶かも 上海,杭州を中心に飲まれている
茉莉花茶(ジャスミン茶)
緑l茶と同じだが北京では冬に羊肉料理よく食べるので香りの強い花茶で口臭をけし口香つけるのかもしれません(焼肉を食べた後ガムを噛んでにんにくなどのにおいを消すのと似ている)花にもバラ、ラン,クチナシ、ハマナスがあり北京中心に飲まれている
プーアル茶(黒茶)
緑茶にコウジカビを繁殖させたものでこれが黒茶の特長でこのコウジカビが脂肪分を分解して老廃物を取り除くのにすぐれている。またモンゴルなどのように羊肉中心の食生活は脂肪が多いので黒茶を好んで飲まれて血液を中和させる効力がある
肉は好きだが野菜は嫌いという人には合っているかもその他にも色々有りますが自分にあった茶を(効力については自分で調べなおしてください)さがし,手に入りにくいものは意味がありません。たまに飲むのではなく飲みつずける事が大切だと思います。茶も漢方ですから


中国茶の飲み方
私の場合は健康茶として考えて飲んでいます飲みたいときに飲んだり暇な時に飲むのはかんたんですが決まった量を飲みつずけるのは意外に難しいものですなにせ1日に10杯以上は飲まなければいけないのですから、そこで私の飲み方を紹介しますまず会社にいって最初にビールの小ジョーキーにかなり多めの茶葉を入れ最低80度以上の湯いれてそのまま飲みます(ウーロン茶などは100度に近いほうがいいそうでプーアル茶は1度洗った方がいいですね】この入れ方は原始的ですが一番香りがたのしめて栄養が外に逃げないと思いますそしてこの時4分の一ほど残し再び湯を入
れこれを1日に6,7回ほど繰り返しますもちろん時間があるときは新しい茶葉を使ってゆっくり飲みますが、、、この飲み方は飲茶をたのしむのではなく第一目的が茶の成分を体の中に入れるのが目的なので冷めてしまいますがしかたありません最後にはだいぶ薄くなりますが1日の終わりに濃い茶を飲むと夜ねむれませんからこれでいいのかもしれませんね

中国料理と中国茶の関係
三国志の水魚の交わりのようなお互いに無くてはならない関係 また秋刀魚と大根おろしのような関係ににています
まずは水魚編から中国料理は大量の油を使いますまた油を使うからおいしいので使わなければ豚肉の入らないトン汁のようなものです。このような調理法も油を取り除く中国茶というものがあって発達したのではないでしょかまた逆も言えるとおもいますもし中国料理が日本料理のようであれば日本茶のようなお茶が出来たのではないでしょうか
次は秋刀魚編,TVで秋刀魚はとても栄養バランスのとれた食べ物で98%のバランスだそうですしかし100%ではないそうです。,,,この差2%が大根おろしを加えることによって100%になるということで昔の人は頭がいいですねこれを中華に当てはめますと中国料理も肉,野菜,魚などバランスのとれた料理ですが油が多く102%のバランスになってしまいますそこでこの2%を中国茶によって取り除き100%バランスのとれた料理にするわけです。美味しい料理と良い料理この差はむずかしですね

茶と油
よく茶は油を取ると言いますがなかなか理解できない部分もありますねそこで具体例をご紹介します以前香港の大上海と言うレストランで上海蟹を食べた時の事です.蒸蟹ですので手ずかみで食べますから手に油がつきますこの油を取るために茶を利用しますが普通はフィンガーボ―ルの中に茶を入れてランの花びらでも1枚浮かばして持ってきてくれるのですがここはちがいました。なんと洗面器のようなものにこれでもかというぐらいに茶と使い古した茶葉入れてもってきましたその中で手を洗うときれいに油がおちます(ついでだから顔洗おうかとおもいましたがやめました)食事中にもこれとあ同じ事が胃の中でもおこなわれているのでしょうね
またホテルや高級レストランなどでは見かけませんが客の帰った後にきゅうすの残り茶をテーブルにまき掃除していることがありますがこれは水で拭いても油が取れず洗剤は食事をするテーブルですからね,,,,茶をつかうのも生活の知恵ですね

 

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