中国料理の食べ方

私が上海などに行って中国料理を食べる時を参考に説明します

起床

 

朝10時に起きてシャワーを浴びた後缶ビール1缶飲みます。これから仕事に行くのではなく遊びに行くんだということを脳と体に教えこむための私の作業です

 

レストラン探し

  旅行ガイド,フロント,サービスカウンタまたは友人などから情報をえます。問題はホテルのバーやルームサービスから紹介されたときです彼等は自分の知り合いや友達の店そのほかつながりのあるお店に紹介料をもらって紹介することがありますから参考までにしておいたほうがいいでしょう全部がそうだとは言いませんが私はひっかかりました  

入店

  まずレストランに入ると満席や閉店まじかでないかぎり最初に何人ですかと聞いてきます。ここで5人までは人数分だけ指を立てて表示してオケーです6人はグーの状態から親指と小指立て7人はグーから親指,人差し指,中指の先を合わせます。8人はグーから親指,人差し指を立て9人は人差し指を立て半分ほどまげ10人は人差し指を立てそれに中指をからませますこれで中国語がわからなくてもテーブルまで案内してくれると思います  

お茶 お酒

  テーブルにつくとまずメニューとお茶を持ってきます。メニューのなかにも飲み物と一緒に5種類ぐらいの高級茶が用意されていることもあり飲みたいときはこちらから注文するといいでしょう。また高級レストランやホテルなどではお茶は何にしますかと聞いてくるところもあります 最初は英語で聞いてきてわからないから知らないふりをしていると次は中国語で聞いてきてこれもわからないから知らないふりをしているとあきらめててきとうなお茶をもってきます。参考のために英語で何々ティー、何々ティー、何々ティーと言っていたらとりあえずグリーンティーと言っておけば無難で中国語の場合は何々茶、何々茶、何々茶と言っていたらリュー茶(緑茶)とでも言っておけばいいでしょう。次はお酒です
お酒はこのトップページにある三蛇酒のような特殊なものを除けば一般的にビール,白酒,黄酒、中国ワインなどでおすすめは
ビール・・・・中国産,外国,日本のアサヒ,キリンんなどひととうりある
白酒・・・・・・山西省産の汾酒60度以上あるが癖がなく飲みやすい
黄酒・・・・・・上海ではやっぱり紹興酒。日本では紹興酒のことを老酒といっていますが黄酒を5年以上寝かしたものを老酒といい中国では老酒では通じません有名なものでは紹興の老酒のほかに福建老酒という老酒もあります
中国ワイン・桂花陳酒,キンモクセイの香りがする甘くて飲みやすい
 

料理選び その1

  料理を選ぶ時は何をどのように調理するかということです。たとえば魚を炒める,煮る,揚げる、または蒸すのかということですが最初は何をを決めます。何をは大きく分けて次のように分かれます
      
海老 蟹類,肉類,野菜類,魚 貝類、中華材料
 

料理選び その2

  上で食べたい食材が決まりましたか。次はどのように調理するかです一般的には次のように分かれます。
     
 前菜、いためる,揚げる,煮る,焼く、あんかけ,蒸す、スープ
 

料理の注文
  食べたい料理が決まれば次は注文です。この時料理が決まらなくサービス係りの人の顔を覗くと怒っているかふてくされている表情をしていることがよくありますがこれは別に気にすることはありませんこちらの方はこれが当たり前のことですからここは中国です。それでも気になるのでしたら最初に飲み物と前菜をきめメモ紙に先来、O酒和冷菜,,停−下点菜(先にビールと前菜の番号を書くを持って来てください料理はもう少し待ってください)とでも書いてわたすと立ち去ってくれます。そしてゆっくりとメニュー選びをしますあわてて注文するといい結果が出なく一生後悔しますそんな大げさなものでわないハイそうですね  

出店

  食事が終われば次は会計です。会計にはレジ会計とテーブル会計がありテーブル会計の場合はサービス係りに対して人差し指を2本クロスさせれば問題ありません.それからおつりですが1元以下は一般の観光客
には使う場所はあまりありませんのであっても有料トイレ,バス、人民公園の入場料ぐらいのものでたまるとじゃまになるので人民札だけを硬貨のしたから抜き取り硬貨はチップとして置いていってはどうでしょうか
それなりのレストランではサービス料がつきますので基本的にはチップは不要です
 

次は

  お腹はいっぱいになりましたか次は夜であれば屋台コースが待ってます。皆さん加油(頑張りましょう)