小龍湯包の食べ方
上海庶民に、最も愛されている食べ物のひとつ上海小龍湯包の食べ方の紹介です。
蒸した湯包むを皮が破れないように、黒酢をつけ口元に運び湯包の下の部分に、
小さい穴を開け、そこからそこから中にスープを『チュ、チュ』と吸い出し飲み
次に肉と皮を食べます。このとき一口で食べてしまう人もいますが、2,3口ぐらいで
食べた方が良いと思います。上海人の人に聞くと、田舎の人や軍人さんなどが、
お腹を減らしたり、急いでいる時に一気に食べる食べ方だといいます。
したがって当サイトの訪問者には、何口かに分け上品に食べることを、お勧めします。
 
ここからは、小龍湯包がどういう物かと、猫舌の方にお勧めの食べ方を紹介します。まずは、蒸します。
 
小皿を二つ用意して、片方に鎮江香醋(中国の黒酢)を入れ、生姜の細切りを加えて生姜を箸などで
押しつぶし汁を酢の中に溶かします。
 

小龍湯包は、スープをゼラチン質で固めようかんのように固めた物を、細かくして肉の中に加え蒸すと
それが溶けて、包んだ麺の中で、肉の固まりとスープに別れます。上記の写真の茶色い部分に
見えるのがスープになります。
 

ここから、猫舌の方用の食べ方の説明なります。小皿又は、中華レンゲに取った湯包の下の部分を
箸で小さな穴を開け,中のスープが出てきます。こうするとスープが少し冷めて食べやすくなります。
でも基本は熱いスープを飲むのが小龍湯包の本当の美味しい食べ方なのですが。
 

後は、小皿を斜めにして、スープを飲み次に湯包を細切り生姜の入った鎮江香醋を付け口へと
運びます。このとき生姜を
湯包の上にのせても良いです。又、他のページで包み方、簡単な作り方も
紹介します

 
   
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