| 中華食材 | 中華生麩の加工の仕方 |
![]() |
| 前回紹介した生麩うまく、できたでしょうか。では,次にそれを三等分にして、三種類の加工品を紹介します。 できるだけ当サイトの常連さんは、チャレンジして上海家庭料理を楽しんで欲しいと思います。特にメールマガジンを購読している皆さんには。なぜかといいますと、中国の偉い人が、物事は好きで、なおかつ楽しみながらするのが一番の上達の近道だと言っており、家庭中華のメールマガジンは、『何々を更新しました』というお知らせのみの内容で、こんなくだらないメールマガジンを購読している人の顔がみたいとまでは,言いませんが、やはり中華が好きで、料理つくりを楽しんでいる方が多いと思います。そしてそのような方に,少し手間がかかりますが、特に本当の意味で家庭中華に挑戦していただきたいと思います。という事で、中華生麩の加工の仕方を更新しました。よろしければご覧下さい。 |
| 麺筋の作り方 |
![]() |
| 1 | 2 | 3 | |||||
|
→ |
|
→ |
|
|||
| 4 | 5 | 6 | |||||
|
→ |
|
→ |
|
| 1 | 最初に皿に油を薄く塗り、次に生麩を1.5センチぐらいの玉にして、これを両手の親指,中指、一指し指で持ち、親指を内側へ内側へと押し込むようにして丸くしていきます。このとき注意することはけして足の指を使わないで下さい。足の親指は太すぎます。、、、いやそうではなく、、、、各自考えて下さい。 |
| 2 | 低温,弱火の油の中で入れゆっくりかき混ぜます。(平均してあがるように) |
| 3 | 生麩が回しながらゆっくりあげます。 |
| 4 | 同上 |
| 5 | 同上 |
| 6 | 程よく色がつき,表面が硬くなったら出来上がりです。 |
| 途中で何度か少量の水を足し油を爆発させながらあげるのですが、家庭では危険なので必要ないと思います。 |
火考 麩の作り方 |
![]() |
| 1 | 2 | 3 | |||||
|
→ |
|
→ |
|
|||
| 4 | 5 | 6 | |||||
|
→ |
|
→ |
|
| 12 | 生麩を広げて、蒸します。時間は量によっても違いますが、ここでは15分蒸しました。 |
| 3 | 適当な大きさに、ちぎります。このときフワフワとした感触を残すために、押さえつけないでやさしくちぎってください。 |
| 45 | 油で揚げます。 |
| 6 | 表面がカチカチにあがれば出来上がりです。 |
| 水麺筋の作り方 |
![]() |
| 1 | 2 | 3 | |||||
|
→ |
|
→ |
|
生麩を割り箸などに巻きつけて、ボイルして出来上がりです。好みで牛蒡や、ウインナなどに、巻きつけてもいいと思いますが、けしておでんの具を作っているのではありません。 |
|
|
|
|
| 料理説明中での火の強さ |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 強火 | 中火 | 弱火 | ||
| ・このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します | ||||
| ・家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です | ||||
| ・鍋はそこの丸い中華鍋を使用します | ||||
| 料理説明中での油の温度 |
| ・調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます |
| 高温−180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする |
| 中温−110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る |
| 低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か |
| ・一般的な油通しの温度の使い方 |
| 強火を使う時は低めの温度に材料を入れる |
| 中火を使う時は高めの温度に材料を入れる |
| ・中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね 葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。 |