中華食材 百頁と蟹肉のとろみ煮
 
まずは、みにくい画像になってしまいましたが、白い料理を撮るとこのような感じになってしまう事があります。でも実際は赤と白のきれいな料理だと思います。今回はとろみスープで紹介しましたが、この他に薄い塩味で炒め豚角煮の下に敷いたり、フカヒレスープの中にいれたりいろんな料理に合うのでオリジナル料理を考えてみてはいかがでしょうか。尚、この百頁は日本の中華食材店でも冷凍パックの物が手に入るそうでから探してみて下さい。

 
 
蟹肉は、細かくほぐし戻した百頁は水を取っておきます。

スープは固体、粉、液体などの販売されているスープの素で使用する分だけ作ったものを使います。
調味料の単位はコーヒースプーンに平らに入れたときを 1 とします。
調味料は、量ではなく割合とお考えください。
調味料の割合は大体の目安です。作る人また家族の好みによって変えるのも家庭料理です。
5.0
科学調味料 適量  
適量  
胡椒 少々
 
鍋に、スープ400ccほど入れ蟹肉と上記の調味料を入れ沸騰したら百頁を入れ弱火で大体2分ぐらい煮込みます。

 
 
次に味をみて良ければ、水溶き片栗粉で固めます。このとき百頁が切れないように注意しながらかき混ぜます。

 
 
仕上げに有れば葱油又は鶏油を少し垂らして出来上がりです。
この料理はダイエット料理として参考になると思います。そしてここを基本に進化させた各家庭のオリジナルダイエット料理を考案されてみてはいかがでしょうか。料理作りを楽しみ、美味しい物を食べ、そしてダイエット出来れば最高ですね
 
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料理説明中での火の強さ
   
強火   中火   弱火
このページでの火力は家庭でのガスコンロを上記の3段階に分けて使用したものとして説明します
家庭の火力の場合炒めなどは4人分ぐらいまでが適当です
鍋はそこの丸い中華鍋を使用します
料理説明中での油の温度
調理中の油の温度は条件にもよりますが中国では次の三つに分けます
    高温180〜220度 青い煙が出てお玉でかき混ぜるとはじける音がする
    中温110〜170度 青い煙が少し出て周りから中心に湧き上 る
    低温ー70〜100度 煙の出なく音もなく、表面は静か
一般的な油通しの温度の使い方
    強火を使う時は低めの温度に材料を入れる
    中火を使う時は高めの温度に材料を入れる
中華料理は油の使い方をとても大切にします。最後に油を少し入れることによって濃くや旨みが増し香りがよくなります。油はいろいろありますが家庭では葱油、鶏油、ごま油の三種類ぐらいあるということないですね
    葱油、鶏油の作り方はトップページの最後の仕上げと油に詳しく説明してあります。

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