第4号 
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 ━━━家庭で出来る本格家庭中華料理メールマガジン━━━
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当メールマガジンは、HP家庭で出来る本格家庭中華料理の補足として
情報を配信します。又、メールなどでいただいた質問の中で、他の家庭
料理人の方にも参考になることもありますので、メールマガジンにて
配信させていただきます。

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花椒塩の作り方
       
http://www.ohtaya.com/mail/mail10/m004.htm


よく、中華料理店で鶏腿肉のから揚げなどの
       http://www.ohtaya.com/t000/t034.htm
揚げ物を注文すると塩にブツブツの粉が入ったものが付け調味料として、
付いてくることがあります。

この調味料は揚げ物を
つけて食べるのですが、揚げたての蝦や蟹などに、ふりかけて味を
しみ込ませたりもします。ご家庭でもお客様がきた時、唐揚げなどを
作り、一緒に出してあげるとこの家はなかなかなるなと、
思われるかもしれません。一つぐらいは、用意してみてはどうですか。


塩と山椒の粉を混ぜただけですが、香(シャン)りを大切にする中国人は
山椒も好きですね。日本の家庭でもこれがあると、遊びに来た中国人が
びっくりするかもしれませんよ。ということで、最もお薦めな食卓塩の
作り方です。



山椒の粉を用意します。なければ、山椒に粒を中華なべに山椒を入れ
弱火で煎り、香りが出てきたら取り出し、すり鉢などで粉状にすります。
すり鉢がなければ、ビール瓶などを転がし細かくしてください。昔は、よく
やったものです。でも出来ればすり鉢の一つぐらい買ってくださいね。
まあ、とりあえずはこれで、山椒の粉が用意できました。

 

次に、塩を中華鍋に入れ弱火で、時間を掛けて同じように煎ります。
これは、塩の水分を蒸発させてサラサラに、します。この時、塩が焦げて
色が付いてしまうこと有りますから、焦がさないように注意してください。尚塩を
つかんだりしないで下さい。やけどするくらい熱いですから。



さあ、塩と山椒の粉が用意できました。


まずは、熱い塩の中に山椒の粉を少しずつ加えていきます。
このとき、山椒が塩の熱さで焦げて煙が立ち、部屋中が山椒臭くなりますから
換気を良くして作業を行って下さい。全部混ぜ合わせてたら出来あがりです。


最後に
山椒が多くで黒くてもだめ、塩が多くて白くてもだめ、美味しそうな色を探して
下さい。この辺は家庭料理人のセンスになります。頑張って下さい。



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