突然おじゃまします。
 投稿日 2001年5月18日(金)17時17分 投稿者 じんべい

初めてきます。えぇと、アメリカの中華メニューの中だと鍋巴はsizzling riceです。例えば鍋巴蝦仁はshrimp with sizzling riceです。これはあつあつのおこげに熱いタレ、ソースなどをかける時、ジューっと音がするからでしょうね。それから、私もロスにいますが杏仁豆腐はよくみます、、、(生息範囲が違うのかもしれませんね。)almond jello アーモンドジェロと言ってみて下さい。飲茶だとカートにのってたりします。それからrice cake はおもちで、肉、野菜と炒めたものなどとってもおいしいです。私もロスに来て中華に目覚めたので、、、片寄った知識かもしれません。ごめんなさい。

雪針、金針(?)について
 投稿日 2001年5月19日(土)08時48分 投稿者 ひめちょん

先日まだ乳飲み子の娘を連れて、えっちらおっちら台湾に行ってきました。乾物街で、
「雪針、金針」と書かれた黄色くて長細い花を干したような物を、一斤も購入して
きました。いったい、どうして・・・食べられるのでしょうか?自分でも、なぜ
購入してしまったのかわかりません。きっと、台湾おばちゃまのパワーに押された
のでしょう。
ということで、どなたかご存知じゃありませんこと??
食べ方教えてくださいませ。

雪針、金針
 投稿日 2001年5月19日(土)23時53分 投稿者 管理人

金針は、干しゆりの花ですね、これは、豚の角煮などと一緒にお椀に入れ蒸したりしますが
家庭では、炒め、スープ、冷菜などが簡単でいいと思います。
作り方は、多めの水に入れ、30分程度着けて戻し洗た後、炒めは豚肉とスープを少量加え醤油、
砂糖で味を付け少しだけ似煮て、炒め煮の感じに仕上げます。冷菜はボイルした後、何かと
合えるといいと思います。全体的な使い方は、切干大根と同じような考えでいいように思います。
後は、主材料に対して半分ぐらいの量にした方が味や食感のバランスがいいように思います。

もしかすると金針は日本人には、少し難しい味かもしれませんが太陽の栄養を十分吸収して
ほうれん草の10倍以上の鉄分が有りますから、頑張って美味しい物を作ってみて下さい。

尚、雪菜ですがこちらは、よくわかりません。想像では雪菜という物がありこれを、干した
物かもしれませんが、もしかすると、おかちゃいなさんあたりが、情報を提供して、
くれるかもしれませんので、又、訪問してください。

なーるほど・・・
 投稿日 2001年5月20日(日)09時58分 投稿者 ひめちょん

実は、義妹が中国人なのですが日本語があまり通じず、料理も苦手なクチで。本当に
助かります!!
炒め物に今夜挑戦してみます。また何かありましたらよろしくお願いします。

わがままついでに・・・
 投稿日 2001年5月20日(日)10時12分 投稿者 ひめちょん

もう1つお尋ね!
都内もしくは近辺で「腸粉」を食べられるお店ご存知じゃありませんか?
香港で食べて以来あの妙な食感に魅せられてしまいました。あの甘辛いたれ・・・
ため息がでます。中華街で1つ見つけましたが、それ以外は知らないのです。
よろしくお願いします。

ちょっと留守してましてすみません。
 投稿日 2001年5月21日(月)21時59分 投稿者 おかちゃいな [

すみません。一週間ほど留守してました。
香港の乾物やの知り合いが深せんで茶葉店を始めたとのことで、そちらへ寄ったりしておりまして、
長旅となってしまいました。中国もちょうど新茶の季節でいろいろ試飲(むこうでは飲茶としきりに言ってました)
してきました。まず価格の安さに驚きました。香港からビザ代かけても行く価値アリです。

 言い訳がながくなりましたが、
「雪」のつく食材、思い付くのが「雪耳」・・・しろきくらげ。
それと「雪菜」という漬物、それと「しゅかごう」というかえるの卵管ぐらいです。
ただ、ひめちょんさんがお買い上げになったのが台湾とのことで、この「雪針」は
台湾独特の最上を意味する形容詞的表現かもしれませんので、一度、台湾の業者にメールで
聞いてみます。「最上の金針菜」ではないかと勝手に考えますが、違ってたらすみません、
 「金針菜」は管理人さんのご説明どうりで、ほんと健康によい食材です。とくに貧血ぎみの女性
にはおすすめの便利食材です。日本で購入すると、色、がよい台湾産は1キロあたり卸値で¥5000
から¥8000します。中国産は¥500ぐらいでよく山菜ミックスなどの原料にされますが、
高級料理店は台湾産、指定で注文がきます。  ひめちょんさん、いいおみやげおかいになりましたね。

おいしい腸粉のお店。
 投稿日 2001年5月21日(月)22時53分 投稿者 おかちゃいな

いちおうわたし中華食材の卸業者ですので、少し偏った意見になるかもしれませんが、
「腸粉」がそれなりの価格でおいしくたべられるのは、中華街では珠江飯店グループの
「菜香」系かとおもいます。ここのメニューパターンはいわゆる香港流ですので。
あとは、「大珍楼」のランチがお手ごろかと・・・。
 都内では一応、腸粉の器材は、ウエスティンホテル東京の「龍天門」に納品させてもらった
ことがありますが、グランドメニューには「腸粉」はでていません。あと横浜では、
崎陽軒本店「嘉宮」に器材いれました。

福建炒飯:遅くなりました
 投稿日 2001年5月22日(火)11時09分 投稿者 落合 大


 こんにちは、お久しぶりです。先週久々に台湾に行っていまして
 ....食事はひたすら屋台で食べてました(笑)。

 ええっと....くだんの福建炒飯ですが、大体こんな感じです。要
 は単なる「炒飯の餡かけ」なんですが....。

 調味料の量は全くカンで入れてますので、「大さじ何杯」と表現
 出来ないことをお許し下さい。

◆材料
・卵、ご飯(炒飯用)
・鶏肉、しいたけ、タケノコ、海老、アスパラ、貝柱....など適当に
 有り合わせの具(あんかけ用)
・生姜(炒め用)好みでニンニク、赤唐辛子。

◆調味料
 老酒(日本酒)、醤油(中華醤油)、砂糖、化学調味量、コショウ
 オイスターソース、スープ。

◆その他
 片栗粉(水溶き)、葱油(または胡麻油)

◆手順

 @炒飯
  管理人さんのレシピ、卵炒飯の通りです。

 Aあん
 ・材料はすげべて小口切り
 ・鍋に油を入れ、生姜(ニンニク)を低温で炒め香りを出す。
 ・火の通りにくい具から炒め、火が通ったら調味料を入れる。
 ・水溶き片栗粉でとろみをつける。ご飯にしみこまない、かと言っ
  て流れ出さない程度。
 ・最後に葱油で香り付け(好みで胡麻油でも良い)

 B盛り付け
  @にAをかける


★Tips

・炒飯とあん、どちらが冷めても美味しくありません。難しいのは、
 どんな手順で作れば両方アツアツに出来るかでしょう。私の場合
 は鍋を二つ用意して、あんを先に作り....その間に別の鍋を温め
 ておきます....あんが出来次第、炒飯にかかります。

・具はお好みのものを。鶏肉の代わりに豚肉でも結構。あり合わせ
 で充分だと思います。ただ、やっぱり海老は入った方が美味しい
 かなぁ。干し海老など入っても香りがよくなります。

・ガスコンロの火力によっては、油通しをした方がよいかと思いま
 す。

・餡は様々なバリエーションがあると思います。例えば青椒牛肉を
 少しとろっとさせて使うとか、中華丼の具みたいに醤油を抑えて
 スープ味にするとか、変わったところでは麻姿豆腐なんかも美味
 しいかもしれません。


 以上、参考までですが。

教えて下さい
 投稿日 2001年5月23日(水)16時47分 投稿者 なかちゃん

初めまして、誰か教えて下さい。
最近東京(関東)で流行っていると言われる、
スープチャーハン。どんなものですか?
値段はいくらくらいするのですか?
扱っているお店はどこにあるのですか。できれば、HP(URL)も
教えていただきたいです。

スープチャーハン???
 投稿日 2001年5月23日(水)21時51分 投稿者 落合 大

 スープチャーハン、私も何の事やらと思っていましたが、友人の話によると
 どうも、白ご飯の代わりに炒飯を使ったおじやだとか....。

 ちょっと深めの皿に、街の中華料理屋さんで見るような、オタマの形に丸く
 盛り上がった炒飯に、スープがかけられて供せられるとか。(スープと言う
 のは、基本の鶏スープに味付けしただけだったり、醤油味だったり様々なよ
 うです)。

 何か、自分で作るとしたら簡単そうですが、実際にお店で食べたことがあり
 ません。

 誰か、詳しくご存知の方、いらっしゃいます?

金針、雪針と深センのお茶屋さん
 投稿日 2001年5月23日(水)22時03分 投稿者 落合 大

 金針は乾物屋の前を通った時に「何これ?」と現地オフィスの連中に聞いたら
 女性陣から「凄く鉄分豊富で良いんだよ〜」と教えられました。自分で料理し
 たことはありませんが、切干大根と同じ感じかぁ....何だかいろいろ作れそう
 に感じてきました、次回の買い物のネタが出来てちょっと楽しみです。

 雪針ですが、検索サイトで調べたら、台湾のサイトがかなり引っかかりました。
 私のPCは中国語フォント非対応ですので....中国語が分かる方が対応PCで
 検索サイトを使って調べると何か分かるかもしれませんね。

 さて、深セン....ここ、何十回となく行っているのですが、残念ながら食品関
 係のお店を一軒も覗いてません。深セン事務所のあるビル(夜になると緑のレ
 ーザーが輝く一番高いビル)周辺や電気街に行くほかは、イミグレの為だけの
 素通りです。今度香港で週末を過ごすときにでも行ってみたいと思いますが、
 どの辺に食材関係のお店が多いのでしょうか....あの物価差は流石に魅力です
 から。

羅湖の茶専門巨大コンプレックス
 投稿日 2001年5月24日(木)01時00分 投稿者 おかちゃいな

落合さん、おひさしぶりです。台湾いいですね。屋台最高!詳細ご報告希望です!
 
私の知人の茶葉屋は、羅湖商場の中で、これは、観光の外人や、買い物帰りの香港
人相手のみやげ屋でして、つきあいもあるので、「すばらしいね」といって帰って
きましたが・・・
驚いたのは、宿泊の新都酒店に向かう途中にみつけた、「茶葉世界」という巨大
コンプレックスです。ビルのワンフロアーが全て茶関係の店の集合体です。
少しやすいかな、と言う感じです。とにかく中国茶の全てが揃うという点では絶対
おすすめです。(但し、普通語、必須でした)
 
 食材に関しては、品質と言う点で(乾物に関して)港内の専門店の方がおすすめ
かと。(それと自分の仕事の場合、ライセンス、原産地証明の都合が関係するので)

 食材とは関係ありませんが、「足裏マッサージ」45分で、¥600〜¥700
ですから、これだけでも、ビザ代、もととれますよね。

んま〜
 投稿日 2001年5月25日(金)07時45分 投稿者 ひめちょん

金針食べました!んま〜妙な食感!次の日のトイレはもう・・・。
しばらくはまりそうです。

ところで、腸粉ですが。
中華街の「菜香」?にはいきました。次は「大珍楼」のほうに行ってみます。
ありがとうございます。

茶葉世界?
 投稿日 2001年5月29日(火)13時00分 投稿者 落合 大 [

>おかちゃいなさん

 多忙でResが遅くなり失礼しました。

> 屋台最高!詳細ご報告希望です!

 いや、屋台目的で行ったワケじゃなくて仕事に行ったんですが..(笑)。

 忙しくて、ホテルに帰るとレストランも閉まってる時間で..のんびり
 食べるのもおっくうだから、屋台でさっさと食べて寝よう....なんて
 状況だったんですよ。

 そんな状況で屋台に行くものの....やっぱり屋台街に立つと元気出ち
 ゃいますね。あっちこっち一通り見てから、2、3軒ハシゴしちゃい
 ます。魚介類と肉類のあと、麺類食べて木瓜牛乳飲んで....と言うの
 が我々のお決まりの屋台の夜食パターンです。今回は高雄だったので
 やはり坦々麺が美味しかったのと、レバーのスープや炒め物が美味で
 した。この時期スイカが盛りらしく"スイカジュースNT$10"の屋台があ
 ちこちにあったのも面白い。

 でも、実を言うと本当の目的は烏魚卵を買うこと。....新東陽あたり
 で買うのと比べて随分と安く買えますので。

 また台北に行く予定がありますので、今度はゆっくり屋台三昧してき
 て報告します。


 さて、シンセンですが....

 羅湖商場はよく行きます、と言うより羅湖口岸のすぐ前なので、時間
 が有ると帰りにふらっと立ち寄ります。何を買うというわけではない
 のですが、同じ様な店がたくさんある中をぶらぶらするのもそれはそ
 れで楽しいもので。

 足裏マッサージは、後で気持ちよくなって眠くなっちゃうんですよね
 〜。イミグレが空いていればよいですが、混んでると1時間は楽にか
 かりますので帰港する時にはおっくうになってしまいますから、私の
 場合専らホテル専門です(それにしても安価ですが)。

> 驚いたのは、宿泊の新都酒店に向かう途中にみつけた、「茶葉世界」という巨大
> コンプレックスです。ビルのワンフロアーが全て茶関係の店の集合体です。

 え? 新都酒店って火車站のすぐ先ですよね。羅湖口岸から歩いて5
 分か10分か....そんな近くにそんな所が有ったなんて知りませんで
 した。友人に「正山小種買ってきて」とねだられてますので、是非次
 回行ってみたいと思います。羅湖口岸を出て羅湖商場を左に見ながら
 酒店に向かう道沿いですか? 或いは反対側(シャングリラの方)で
 すか?

 長々と失礼しました。

茶葉世界はホントにおすすめです。
 投稿日 2001年5月29日(火)17時59分 投稿者 おかちゃいな

場所は、建設路、シャングリラ前歩道を直進。高架道手前のビルです。
一階が「大家楽」でその2階です。
 中の店は、福建省産の茶葉、雲南省のプーアール、紅茶系とそれぞれ特徴があり、
少し買えば、いろいろ試飲させてくれ、なかなか勉強になります。
 価格はだいたいの店は一斤(500グラム)あたりで、中国元で表示されています。
その表示価格の半分ぐらいまで交渉できました。(物によっては三分の一)
表示価格がだいたい港内の専門店の価格でした。但し、香港ドルで支払うと、当然おつり
ありませんし、割高となります。クレジットカードもほとんど不可。(深せんでは怖くて
クレジットカードなんかどうせ使わないか?)
正山小種の値段は聞いてこなかったのでわかりませんが、参考までに、日本国内で専門輸入
元からのキロ単位の卸値は¥3000程度です。
 また正山小種のような香りの強い茶葉は頼むと、アルミシートのパックで真空引きしてくれます。

 この茶葉世界の界隈、まっ昼間と夜では状況がまるでちがいますので、女性だけで行かれるの
でしたら、注意してください。どこから湧いてきたのか、お子供乞食があたりまえのように
人のポケットに手いれてきますし、男性にはおポン引きのお嬢さま?がしつこくにじり寄って
きます。おもわず・・・・・落合さん、気をつけてください!(いや失礼!)
 まったく羅湖のどぶがわを渡ったとたん、香港とは別世界ですねぇ・・・・・。

早速有難うございます。
 投稿日 2001年5月29日(火)22時40分 投稿者 落合 大

 おかちゃいなさん、素早いResありがとうございます。

 あ、シャングリラの裏手なんですね。あんな所にあったのかぁ....しかしシンセ
 ンにまで大家楽が出来るとは....ここは、悪い意味(?)で一回経験する価値の
 有るチェーン店かもしれませんね(笑)。

 HK$とRMBは常に使い分けてますので大丈夫です。香港事務所の連中から
 身をもって(?)いろいろ教えられてますし、シンセンと言わず東莞の町は何
 か所か行って街中をほっつき歩いてます。いや、仕事そのものは日中で終わる
 のですが、やっぱりその町の繁華街や食堂って....興味あるじゃないですか?

 新都酒店や香里拉酒店周辺は....ははは、わかってます。何回も宿泊してます
 し。そう言えば、「お子様物乞い」はここ数年随分減った様に感じます。特に
 昼間は。

 一番閉口するのは、こちらが男性だと分かるとホテルによっては真夜中に「お
 嬢様からのお誘い」がある事です。せっかく気持ち良く眠てたのに....。

 無駄話ですみません。

返信
 投稿日 2001年5月30日(水)09時44分 投稿者 管理人 [211.133.18.244] 削除

落合さん,おかちゃいなさん
ガイドブックなどでは、みることの出来ない生きた
情報の提供ありがとうございます。また、お願いします。

福建炒飯を食べてきました。
 投稿日 2001年6月2日(土)10時35分 投稿者 料理探検家 [133.145.228.11] 削除

始めまして、このHP、中華料理を作る時は、必ず参考にさせて頂いています。
ありがとうございます。
先日、この掲示板にある"福建炒飯"なるものが何であるか方々検索して、
そのメニューがある店へ行ってきました。
内容は、下記の通りです。

場所:
立川GRANDUO(グランデュオ)7階 "菜香"(横浜中華街の「菜香」の支店?)

状況:
メニューには、"福建炒飯"と書いてありますが店員さんは"五目チャーハン"と言っていました。
従って"福建炒飯"と言い直して注文しました。900円
材料は"落合大"さんの記した通りです。

感想:
少し味が濃い目ですが、ひじょうにおいしい。
又、食べたいが立川まで2時間では、(-_-;)
ちなみに"福建炒飯"を注文するとそれだけが、"ぼろっと"出てきて、
とても寂しく感じるので、スープなども一緒に注文すると良いですよ。

"福建炒飯"なるもの
 投稿日 2001年6月3日(日)00時08分 投稿者 管理人 [61.121.38.252] 削除

探検家さん、書き込みありがとうございます。
私は、友人などと食事に行くと、隣のテーブルで食べている
美味しそうな料理や、良い香りがすると同じ物を食べたくなります。
実際に多くは、食べれないのですが、ついつい注文をしてしまいます。
これを目がイヤシイ、鼻がイヤシイなどと表現しています。
探検家さんも、その食に対するイヤシイ行動力で、今後も情報の
提供をお願いします。

隣は何を食う人ぞ....
 投稿日 2001年6月3日(日)21時44分 投稿者 落合 大 [

 そうなんですよね〜、中華圏の国のレストランに行くと他のテーブルで食べて
 いる料理を「あれと同じのちょうだい」と注文できるのが嬉しいです。日本の
 礼儀ではそんな頼み方は「はしたない」ですから。

 中華圏の国の中華レストランって、メニューに載ってない料理がいろいろ有り
 ますよね、こればっかりは我々外国人にはなかなか注文できません。そう言う
 物にかぎって美味しそうなものが多いんですね。

 そんなわけで、最近特に昼食に行くときなどは周りのテーブル見まわして美味
 しそうなものを食べてるのを探したりしてます(笑)。

 で、某レストランで昼食時に隣のテーブルに座った現地のお客さんが、私が食
 べている物(香港事務所の連中に通訳してもらって作ってもらった、メニュー
 に無いあんかけやきそば)を見て「あれと同じのちょうだい!」と言った(ら
 しい)のを聞いて、ついに立場が逆になったかと妙に嬉しかったりしました。

 また無駄話でごめんなさい。


> 料理探検家 さん
 立川まで2時間と言うことは、お住まいは都内ですか?
 だとしたら、いろいろなお店で様々なあんかけ炒飯があると思いますよ(^^)。

豚角煮の元分量を教えて下さい。
 投稿日 2001年6月4日(月)15時33分 投稿者 料理探検家

豚角煮の元
9.スープ、酒、砂糖、醤油、の割合を教えて下さい。
お願いします。

凄い刃物が届きました。
料理探検家として、些細な情報でも興味の湧く情報ならば出かけて行き、料理を食べ、
自分でも作って研究をし、楽しむ。
料理を作る器具として、
↓ここから、出刃、薄刃、柳刃、を手に入れました。
URL:
http://www.interq.or.jp/osaka/hamono

3日間眺めていて、惚れ惚れとしました。
青光りのする刃物とは、まさにこの様な刃物の事です。
実際には、虹色に輝いていました。
使ってみて、その凄さに感動しました。
刃物が、切る素材に吸い付くではありませんか、野菜は、刃物の重さだけで切れるし、
魚の骨などは、何の抵抗感も無く切断出来ます。
職人はともかく、素人こそは、この様な素晴らしい刃物で、グルメブームを満喫出来る事と確信をしています。
以上情報です。

豚角煮と刃物
 投稿日 2001年6月5日(火)12時54分 投稿者 管理人 [61.121.38.72] 削除

豚角煮は、説明文を加えておきました。のぞいて見てください。

良い、包丁を使うのは難しいこともあります。それは
包丁は、心を写す鏡だいいます。心が、雲っているとそれが包丁の輝きと
なって現れます。名刀を使うには、心の修行もしなければ、なりません。
ちなみに私は自宅では、ディスカントストアーで買ったステンレスの包丁を
使っており、息を吹きかけ布で拭くと、鏡のようになるのでいつも心が、雲って
いる方や心の修行が嫌な方は、こちらをお薦めします。
と、冗談はさておき探検家の包丁は家庭で使う分には、生涯つかえると思いましので
可愛がってあげてください。

お久しぶりです
 投稿日 2001年6月7日(木)00時36分 投稿者 小鳳 [

久しぶりにお邪魔します。

> 料理探検家さん
落合さんのおっしゃる通り、福建炒飯はちょっとした広東料理店ならメニューに
あるのではありませんか?個人的には人に付き合って食べる以外に炒飯を頼む
ことはありませんのでいちいちメニューにあるかどうかを確かめたことはありま
せんが、標準的な品だと思います。メニューに無くても、ある程度の食材の種類が
揃っているところであれば、忙しい時間帯でなければ交渉次第では作ってもらえる
のではないでしょうか。

> ひめちょんさん
腸粉ですが、都内ですと、おかちゃいなさんの挙げていらっしゃる龍天門は飲茶の
時に確かにありました。新橋の翠園酒家、銀座の福臨門にもありますね。ただ、
飲茶のメニューは週ごと、月ごとといったサイクルで変更する店が多いですから、
いつもあるとは限りません。いらっしゃる前に電話で確認なさる方がいいと思い
ます。また、点心職人が代わると全然味が変わることがありますので、一度行って
おいしくなくても忘れた頃にまた行くとよかったりします。もちろんその逆もある
のですが。あと、新オープンの店は最初だけヘルプで他店の腕利き点心師が入って
いることがありますので、行ってみる価値があると思います。他に腸粉がありそう
な店としては広尾と代官山の「口美未」(合成字ですが「びみ」と読みます)、
六本木の新北海園あたりでしょうか。どちらも長く行っていないので確実ではあり
ませんが。

> 落合さん
スープ炒飯は何度か食べました。おっしゃる通り、炒飯とスープを一緒にして
食べる物です。私がこれまで食べた時にはスープは自分でかけるように添えられて
出てきました。もちろん炒飯はお皿ではなく、スープをかけて食べるために深皿に
入ってきます。店によっては既に一体となって出てくるのでしょうね。都内の
聘珍樓のメニューで去年あたりに見たことがあります。TVでも時々見ますので
多くの店で置いているのではないでしょうか。「上湯炒飯」と言えば上湯がある
香港あたりの店ならメニューに無くても出してくれそうな気がします。

話は飛びますが、上湯粉果というのもありますね。揚げた粉果(餃子のようなもの
です)をスープに浸して食べるものです。香港のマンダリン・オリエンタルの中華
レストラン文華の飲茶メニューでは定番のようです。5月後半に夜茶をした時に
コーズウェイベイで入った店にもありました。


鍋巴の英語名ですが、なんと、wor ba(北京語読み)で済ませている店が米国には
結構あることがわかりました。とんだオチでした。もちろん言うまでもなく米国は
地域によって移民時期や出身地域が異なる華人コミュニティがありますので、
同じ料理についての異なる英語表現の分布はそれに伴っているのですが、wor baと
している店はどちらかといえば東海岸の方が多いように思います。メニューに無く
てお店の人に英語で説明したい時や、鍋巴をそもそも知らないと思える人に説明
する場合は、やはりdeep fried crispy rice cakeで大丈夫だと思います。
実は前回書き込む前にプロの通訳にも確認しました。

早速の記入をありがとうございました。
 投稿日 2001年6月7日(木)16時14分 投稿者 料理探検家 [

小鳳さん,落合大さんありがとうございました。
広東料理店へ行ったら、メニューなんぞを良く目を通す事にします。
珍しい料理があったら教えて下さい。
スープ炒飯もいまだにお目にかかったった事はありません。

管理人さん早速の記入をありがとうございました。
こんどの土日には、挑戦してみたいと思います。

白菜でのふかひれ練習。
 投稿日 2001年6月9日(土)17時10分 投稿者 おかちゃいな

す、すごい!こんなプロテクを・・・・・・・・・・・。

切れ味爽快スパッと切れる
 投稿日 2001年6月11日(月)15時31分 投稿者 静爽の包丁

幻の包丁です。鍛冶屋直送一流の職人が精魂込めて仕上げています。プロの料理人御用達。
http://www6.plala.or.jp/carsnagai/

はじめまして
 投稿日 2001年6月14日(木)12時49分 投稿者 北京紅楼通信

はじめまして。
北京紅楼通信と申します。
http://fukuoka.cool.ne.jp/beijing/

当サイトでは北京グルメ情報というコーナーがあり、その中のグルメリンクに是非リンクさせていただきたく存じます。
今後ともどうぞよろしく。

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