- これ以後このタレを、使った料理を紹介しますので出来れば作ってみてください。
- 仕舞う時は、必ず冷めてからにしてください。また水を足した時は必ず火に掛けて下さい。
- このタレを使いいろんな物を煮ますが、このタレの特長を少し説明します。例えばここでダシを取るために煮た豚肉と鶏肉に熱を加えると、それぞれの肉の中にある栄養や旨みという分子が、活発になりタレの中に溶け出します。そしてタレの中で豚肉の分子と鶏肉の分子が結合して新しい分子が生まれます。これがこのタレの基本の味になり、これに調味料などを加えてタレの味になります。更にこのタレが、豚肉と鶏肉にしみ込み美味しくします。このように長い年月を掛けていろんな物を煮た物はいろんな食材の分子がくついて、栄養、旨み、濃くのあるその家庭にしかない煮こみ汁を、作ることが出来ます。
- 私たちが、作る時は20リットルぐらい作り鳥など丸のまま5羽まとめて煮こみますが家庭では1.5リットルもあれば足りると思います。またタレを足す時は上記の調味料を適当に調整して入れますが、使っているうちに、旨みが濃くなり砂糖の量が減ると思います。
- 沸騰させると、苦くなります。
- 冷蔵庫に入れ、最低一週間1度は火に掛けてください。
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