てんぷら麺 
中華では、衣を使ったてんぷら麺はいろいろありますが、ここでは説明がしやすく食材
によって、麺の厚さを変えられる卵白を使ったてんぷらめんを紹介します。
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1 卵を3こ使います。
2 黄卵が、入らないように注意して、卵白だけを取り出します。
3 泡をたてます。少し大変だと思いますが大事なところですがんばってください。
4 泡の状態を見るのに、目の高さまで持ち上げボールを逆さにします。その時泡がボールにくっいて離れず、落ちない状態であればOKです。落ちてきた時はもう少し頑張ってください。
5 小麦粉2、片栗粉1の割合で卵白の中に入れていくのですが、1対1または2対1もありますが私は2対1がいいと思います。
6 卵白の中に小麦粉2、片栗粉1の割合で入れコーヒースプーンにラードを一杯塩をほんの少し入れ、よくかき混ぜます。4の状態から小麦粉2、片栗粉1の割合で粉を入れていくと泡の見ための量がだんだん、すくなっくなっていきますが、三分の二、半分、三分の一になった状態の時の使いい方を説明します。
  三分の二の状態で揚げると軟らかく厚みのある面ができます。たとえば油に握りこぶしの半分ぐらいの麺を浮かべ薄切りにしたバナナにあんこをはさみ麺の上に置きその上に麺をのせ弱火で油を麺に掛けながら揚げマッシュルムのように仕上げるなイメージです。
  半分の状態で揚げるとドラ焼きのような硬さになり、例えば野菜を魚の薄切りで捲きこの麺で中火を使い揚げるとまわりがしっかりしていて、中がふんわりとした衣で揚げることが出来ます。
  三分の一の状態で強火で揚げると薄い麺で、しかりとした衣で揚げることが出来ます。この麺を使い揚げ物をする時が多いと思いますので、下記に海老を使い揚げ方を説明してみました。

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1 海老を、尻尾だけ残し殻をむきます。
2 よく泡立てた卵白に、ラードをコーヒースプーン1、塩を少し入れ、小麦粉2、片栗粉1の割合で入れていきよくかき混ぜ卵白がしまり、見ための量が三分の一ぐらいになったら海老の尻尾だけをのこし衣をつけます。
3 低温、弱火の油の中に海老を入れてみます。この時衣が油の中に広いがらない感じです。
4 3が、よければ全部入れます。
5 弱火のまま、衣がはがれないように油をそっと掛け、衣の表面に張りが出てきたら中火にして揚げます。
6 ある程度揚がったら強火にして仕上げます。
78 出来上がりです。
 
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