家庭で、これから中華料理作りをはじめたい人のための頁
 

これから家庭で、本格的な中華料理をはじめてみたいという皆さん、ご訪問ありがとうございます。
この頁では中華料理作りを楽しみたいが、何から初めていいのかわからない方のために、
私なりにこんな感じで初めてみては、いかがですかということを、まとめ整理した物の紹介、
更新をしていきたと思います。初心者の皆さんよろしければ参考にしてください。

鍋の選び方

鍋は、これが一番という物はなく、どんな物でもいいと思いますが、出来ればそこの丸い物をお勧めします。
これは炒めなど返しやすいだけではなく、煮物などをするときに材料やスープが少量でも中心に集まり、
平均して火を通りやすくします。又、鍋の中心に集まった煮込み材料を水溶き片栗粉で固めて鍋の中で、
形を整えその状態のまま鍋を滑らし、皿に盛り付ける事もできます。そのような訳で出来れば
底の平らな鍋より丸みの多い物を選んで下さい。そしてもし、本物の中華鍋の購入を考えている方がいれば,
こちらの
鍋の初期化を参考にしてください。

 

油の使い方

中華料理は油を多く使いますが、その油を上手に使う事によって、より美味しい中華料理が出来ます。
油の温度、香り、旨みなどの少し知識があると料理のレベルが上がると思いますので、
こちらの
油の使い方を参考にして下さい

 

調味料

家庭中華料理を始めたばかりの人は、最初に基本の味(炒めや煮込みの調味料の割合)を
決めてみてはいかがでしょうか。そしてその基本の割合に、使用する食材に合わせて調整すると
いった感じにしてみては、いかがでしょうか。例えば
甘味の多くでる玉ねぎなどを使用する時は、
基本の味の砂糖を減らすか、醤油を足して使うかします。
辛い料理に、塩分の多いラージャンを使う時は、
醤油を薄くしたり、塩分のない唐辛子を使う時は、そのまま基本の味で使う。
旨み成分の多く残っている
新鮮な食材を使うときは、味を薄め(特に塩味) 冷凍食材などは少し濃いめの味付けにする。
などいろいろありますが、各家庭で料理作りを進めているうちに研究をし、
良いものが出来たら
少し自分は、もしかしたら、天才かもしれないと自分で自分自身を誉めてあげてください。

炒め.煮込
調味料の割合は、各家庭で好みが違うと思いますが、参考になる物を紹介してありますので、覗
て見て下さい。
甘 酢
酢豚で説明していますが、こちらも味の調整がしやすいものです。
棒 棒 汁
一般的には,蒸し鶏に掛けて使われますが、冷やしそばや和え物のサラダとしても使いやすい
甜 麺 醤
よく知られている調味料ですが、香港、広東系が好みの方は、海鮮醤という物を使った方がそれらしくなります。
黒 豆
本場は勿論日本でも人気のある調味料です。そろえておきたい調味料のひとつです。
辛 醤
これもそろえておきたい調味料ですね。
化学調味料
これは、好みです。
   

スープ

家庭中華でスープにあまりこだわると、料理が難しい物になってしまうような気がします。個人的な意見としては、
市販されているスープの元で必要な量を作って使用してみては、いかがでしょうか。でも、
どうしてもスープにこだわりたいという方は、
こちらを参考にしてみてください。

   

材料の切り方

ジャガイモと里芋の一緒に煮ると、ジャガイモが煮えるまでに里芋が、やわらかくなりすぎてしまいます。
そこでジャガイモを里芋と同じ大きさにすると、同じ時間で煮えます。そして更に、ジャガイモの角を丸く削り里芋と
同じ形にすると出来上がりのバランスがよくなり、より美味しく感じられます。
中華料理は鍋ばかり目立ち強調されますが、仕込みにも気を使うと、より良いものが出来ると思います。
一流の家庭料理人の作った物は、食べなくても見ただけでわかります。多分?
 

下味

ご訪問ありがとうございます。もし訪問された方が、16歳の女性で有れば、肌は多く水分を含んで張りが
有り肌クリームは、少量で足りるんでしょうね。又、50歳の女性であれば残念ながら、
肌が乾燥気味かもしれませんので、お風呂上りには、少し多めの肌クリーム塗ってください。
まあ、そんな事はどうでもいいのですが。(
尚、この文が,セクハラの疑いがある場合は、消滅します。)
炒め料理に使う、エビ、肉、魚の切り身など生ものは、玉子を使い食材の回りに膜を作り,
油通しをした時に、食材と油の間に壁を作り食材の旨み、水分などを閉じこめ美味しくしますが、
この時に新鮮で水分を多く含んだ食材はいくら玉子を多くしても、中にしみ込まないので,
玉子は少なめにします。それに対して、冷凍や時間のたった食材は、乾燥して水分も少ないので,
玉子が少ないと全部中にしみ込んでしまい、表面に膜を作ることが出来ません。
少し専門的になりました、この辺の事も考え
下味をつけてみてください

   
冷菜

本場で,宴会のの予約をすると10畳ぐらいの部屋を二つ用意することがあります。
これは,食事の前に麻雀をして余裕有る時間を楽しんだ後,別室にてリラックスして食事となります。
そこでテーブルに用意されているのが、ここで紹介する前菜となります。前菜は料理の最初に出すだけではなく、
食事の時間の流れをスムーズすることができます。そこで家庭だはどうするかと言うと、
例えばホームパーティなどで訪問された方を、とりあえずに最初に欄の花を一輪を飾り中国茶を
進め世間話などをした後席を替え、何品か冷菜が並んでいる席へと誘導みては,いかがでしょうか。で、
そこで用意する冷菜は調理法を変えて違う物を用意してあげると喜ばれると思います。
これから中華料理つくりを始めたい方には、何を言ってるんだ思われますが、目標は高くです。

冷菜その一和え物
最も一般的な前菜です。ラージャン、XO醤、甜麺醤などを加えていろんな物を、作ってみてください。
例えばの
豚ガツと三つ葉、イカとセロリ 。
冷菜その二タレを掛ける
火を通した食材にタレを掛けます。例えば蒸し豚肉ピータンと鶏肉ような物です
冷菜その三タレに漬ける
老酒を多めに入れた,汁や甘酢につけます。例えば手羽先蟹棒ような物です
冷菜その四汁を固める
食材の持っているゼラチン質で固めたり、市販されているゼラチンの元を使い固め煮こごりとして,
作るときもあります。例えば
鶏肉牛スネような物です
冷菜その五煮て冷ます
前菜は、作ってすぐに食べても美味しいのでうが、冷ますと味がよくしみ込み,
より美味しくなることもあります。例えば
そら豆 鶏腿肉 イカような物です
冷菜その六
中華では,魚を余り刺身で食べないのですが、たまに和えて食べることがあります。
例えば
ホッキ貝のような物です
 
炒め
野菜炒め、韮レバ炒め、セロリと牛肉の炒め。ご家庭では、いつもどのような炒め中華料理を作っているのでしょうか
。ここでは、
目的をはっきりさせ、それをどのように作るかということを、家庭で出来る物いくつか紹介します。
炒めその一(i炒め料理の基本)
どのような炒め料理が基本となるのかわかりませんが、当サイトでは、材料を油通しをして、炒め汁で炒めた物とします。
例えば
鶏炒めなどです。
炒めその二(高温の油を使い、油通しをして炒める)
比較的火の通りやすい食材、又は切込みを入れ高温を使い短時間に炒めると、食材の回りが張りがある状態に
仕上がり油濃くなくなり、食材の中がやわらかい調理できます。例えばこの
イカ穴子の料理などです。
炒めその三(揚げて炒める)
食材を一度衣などをつけて、揚げた後鍋に戻し炒める。例えば、豚肉エビなどです。
炒めその四(水溶き片栗粉を使わず、炒めあげる)
強火を使い、少し多めのタレに粘りが出るまで炒めあげ、しっかりとした濃いめの味に仕上げる。例えば、エビです。
炒めその五(いろんな調味料で炒める)
同じ材料を使った料理でも、特徴のある調味料を加えると、違った物ができます。
例えば
オイスターソース 、甜麺醤 黒豆 唐辛子 カレー 練りごま ニンニクなどです。
炒めその六(加工して炒める)
食材に手を加え、ぜんぜん違う物にして炒めます。例えば鶏肉豆腐などです。
今後、レシピで紹介した物の中から新しい炒めの分類がある場合は追加します。 ここで紹介している料理は参考例ですが、
一つの料理が出来れば、それが何本もの枝に分かれしていろんな、炒め料理が出来るようになると思います。頑張ってくさい。
   

煮込み

炒め料理が出来たら次は煮込みに挑戦してみてください。
煮込みその一(ダイエット料理)
最も人気の有る煮込み料理に、豚の角煮があります。これは、肉を2時間ぐらい蒸す又は,煮込むことにより、
豚肉の中に有る,脂肪分を取り除き体脂肪質の低い料理になります。これと同じように、筋肉やアキレス腱なども
2時間から3時間ぐらい熱を加えると脂肪が分解して脂肪分の少ない物になります。尚、これは,
皆さんが食べるダイエット料理ではなく、ダイエットした食材を使った料理です。豚角煮が脂肪分が多いという考えはやめて
、角煮のように加工した物を使うと、美味しさを増しながら、健康に気を使った料理が出来ます。
煮込みその二(揚げて煮込む)
主材料になる物を揚げて煮込むと、煮崩れしなく、美味しそうな色を出すことが出来ます。例えば、豆腐手羽先などです。
煮込みその三(いろんな調味料で煮る)
煮込みをする時,食材に合った調味料を使うとより、美味しくなります。例えば、青菜にミルク、くぜのあるものに甜麺醤
季節野菜に練りごま、青菜にオイスターソースなどすが、慣れたらいろんな物を考えてみては、いかがでしょう。
煮込みその四(スープが,なくなるまで煮詰める)
味の入りづらい食材は、スープがなくなるまで、煮込むと汁が濃縮され粘りが出てしっかりした味付けをして食べれます。
例えば、
春雨などです。
煮込みその五(加工して煮る)
中華料理の特徴の一つとして、乾燥した物を,戻して調理するということがあります。こうすると栄養が増加され、
美味しさも増します。
例えば、
椎茸乾し貝柱なまこなどのような物です。
 
揚げ物
煮込み料理が出来たら次は揚げ物料理に挑戦してみてください。
揚げ方その一(切込みを入れてあげる)
揚げるときに、高温の油を使い短時間に揚げると油切れがよくなり,しつこさもやわらぎ、食材の栄養分、
旨み成分が油の中に、余り溶け出さず、美味しく食べれます。ただし大きい物は、短時間に火が通らないので、そんなときは、
切込みを入れ火が通りやすくして
このように揚げます。
揚げ方その二(揚げてソース又は,あんかけにする)
揚げた料理は、よくケッチャップ、中国酢、塩と山椒を混ぜた椒塩、などをつけて食べたりしますが、
特殊な
ソースやとろみをつけたタレをあんかけにすることもあります。
揚げ方その三(火を通して揚げる)
大きな形ををした物は、そのまま揚げると中まで火が通るまでに外側が硬くなってしまう事があります。
そこで中身を水分を多くの残し,しっとり揚げるときは、一度 
蒸したりボイルをしてあげる事もあります。
揚げ方その四(衣をつけて揚げる)
衣をつけて揚げると、油と食材の間に壁を作り、水分や旨み成分が油の中に溶け出すことを抑え、
外側がぱりっと揚がり中がしっとりと揚がります。例えば、
エビなどです
揚げ方その五(揚げて香りを加える)
揚げてから、香りを加えます。例えば、このように
その1その2
   
あんかけ
スープに水溶き片栗粉を使いとろみをつけ、具の上に掛けたものをあんかけといいますが、
何も考えずただ、とろみをつけているだけでは,ありませんか。夏はTシャツ,秋はセーター、
冬はオーバーを着るように料理も同じように、その料理に合ったあんかけという衣を着せてあげるのが
家庭料理人の優しさというものです。では,何を着せるかと言うと各自考えて欲しいのですが、
参考例として以下に3つの固さのものを紹介しましたので、上手く使い分けてください。
硬いあんかけ
水溶き片栗粉でとろみをつけ、具の上にのせた時、ゆっくりと汁が回りに流れ落ちる感じです。
例えば、
鯉の甘酢掛けのようにです。
中くらいのあんかけ
少し多めのスープを使い、蜂蜜を温めた時の固さに水溶き片栗粉でとろみをつけます。例えば、
杭州式あんかけのようにです。
軟らかいいあんかけ
多めのスープを使い、具と汁をかき混ぜたときに,簡単に混ざり合う固さに水溶き片栗粉でとろみをつけます。
例えば、
刺身と中国ハムのようにです。
   

蒸し物

以前、台湾で知り合いが働いている海鮮料理店で、調理場を見せてもらった事があります。
そこには、蒸篭などを蒸す蒸し器と、海鮮専門のパン屋さんのオープンのような蒸し器がありました。
こらは、火力に重油を使っており、すごい音とパワーがありました。(中国の宜興の茶壷などは、
重油で焼いていったとおもいます。)日本の中華やさんなどでは,あまりお目にかかれませんが、
生ものはこのような蒸し器を使い短時間に蒸すと、食材の旨みがよく出せると思います。
家庭でも工場のような部屋をお持ちの方は,そろえて欲しい一機ですね。でも家庭では、なかなかそうはいきませんね。
と、いう事で家庭では、こんな蒸し料理から初めてみては、いかがですかといくつか紹介します。
お椀などに入れ形を作り蒸す
火を通した食材をお椀などに入れ形を整えて蒸して美味しい蒸し汁を作り見た目にも形の良い料理に
仕上げることが出来ます。たとえば
豚肉 干し貝柱のようにです。
味をしっかり入れて蒸す
食材に黒豆 にんにくレモンなどの味、香りのあるものを加えると、新しい発見があるかもしれません。
たたし、食材との愛称を良く考えてから、調理してください。
衣をつけて蒸す
卵白上新粉を食材に絡めて蒸すと、衣自体もよい味が入り全体がやわらかい食感で、食べれます。
すこし説明が難しいので、わかりずらい方はとりあえず作って食べてみてください。
加工して蒸す
たとえば、この鶏腿肉料理のようにです。
 
薬味
料理を作る時に、葱,生姜、唐辛子,にんにくなどを入れると、くせの有る食材の臭みを消すだけではなく、
体によい結果を与え、特に解毒作用に効果があります。したがって中華以外の料理を作るときも、
上記のような葱,生姜を中心にした物を加えるといいと思います。入れる量は、量というよりも習慣が大切です。
例えば体に良い納豆を一度に365粒食べるよりも1日、1粒、365日食べる方が効果があるといいます。
葱や生姜も1ヶ月で1キロ食べるよりも、常に料理に加え、500グラムを1年かけて食べた方がいいと思います。
これを漢方と言うのかは,わかりませんが中華で言う食べて健康になる『食は、医なり』は、
こんな身近にある事を言うのだと思います。
 

初めて作る料理

一寸気合を入れ、中華料理を勉強してみようかと思い、何を作ればと考えた場合以下のような料理が
思い浮かぶのではないでしょうか。ここで紹介している物はけして易しい物ばかりではありませんが、
食べた事の有る料理や頭の中でイメージが出来る物の方が中華料理がより身近に感じられると思います。
そのような訳で最初に下記の定番料理からつくってみては、いかがでしょか。
そして更にそれらの料理を基本に応用料理へと進んでみては、どうでしょうか。
乾焼蝦仁
エビのチリソースが上手に出来たら、次は、ホタテ玉子などでも試してみてください。
そして更に
ここまでくれば、エビチリは、あなたの物です。多分?
麻姿豆腐
マーボ豆腐が上手く出来たら、ナスを揚げたり、豆腐を揚げたりして同じような味付けで、調理してみては,どうですか。
糖醋肉塊
酢豚が上手くいったら,次はジャガイモエビなどでも試してみてください。甘酢は家庭中華では,基本のだと思います。
ただし『飲んべ〜』に合うかわかりませんが。
青椒牛肉
ピーマンと牛肉炒めが、上手く出来たら、次はセロリザーサイを使い同じように作ってみてください。
そして更に
甜麺醤などで炒めて上手くいったら、自分に才能をくれた、料理の神様に感謝してください。
軟酢子鶏
から揚げが、上手く出来ましたでしょうか。もし多く作りすぎてしまったら、甘酢醤油味などにして応用してください。
今は,リサイクルの時代です。
腰果鶏丁
鶏角切りとカッシュナッツ炒めがが上手く出来たら、中華味噌で炒めたりたり、押し豆腐を鶏肉に見立てて調理してもいいと
思います。アドバイスとしては,押し豆腐のようなやわらかい発想をお持ちください。
棒棒鶏糸
棒棒鶏が上手くできたら,そのタレを使いサラダや冷やしそばもいけます。
ホー油牛肉
オイスターソース炒めが,上手くいったら、次に中国野菜季節野菜と一緒に炒めてみて下さい。
菠菜扣肉
家庭中華の世界に足を踏み入れたら、豚角煮は外せない家庭名菜かもしれませんね。
肉末粉糸
豚挽き肉と春雨の煮込みが上手く出来たら、玉子を加えた物も作ってみてください。
後いろんな物を加えてもいいと思います。
で、何がいいかというと、これは家庭料理人のセンスになります。センスのない家庭料理人は、ただ努力あるのみです。
頑張ってください。無責任なようですが、作るのはあなたです。ハイ
回鍋肉片
ボイル豚肉の中国味噌炒めが、上手く出来たらこんなのも作ってみては、いかがですか。
芙蓉蟹蛋
かに玉が上手く出来たら、エビ、小柱、トマト、などと炒めたりても、合うと思います。
辛 白 菜
白菜の甘酢漬けは、長い時間持ちますから多めに作り、少し食べてみてください。
上手く出来たら
きゅうりや大根でも作ってみてください。
餃 子春 巻杏仁豆腐 も、頑張ってみてください。
 
  その他
初めて本場で,中華料理を食べる(在上海)
中国料理の食べ方
訪問者様へ
料理を作るときは、どんな食材を使いどのような調理法にするか、目的を明確にした方がいいと思います。
ただ、鍋に入れ炒めるだけならパンダでも、出来ます。(尚、パンダが料理を作っているのは、
何処に行けばみられるのですかと、言う質問メールは、お答えできません) 当サイトは、
これから中華料理作り初め、中華が好きになり、家庭でより美味しくレベルの高い、
家庭中華料理を作っていただきたいと思って開設していますので、もやし炒めのみの方は,
残念ながらご期待に添えないので、おひきとり下さい。
調理環境
強力な火力を、使うとより専門的な料理が可能になりますが、家庭でそれらの熱に耐える壁、
調理した時に出る煙、熱、霧状になった油などをを吸い込む換気扇も必要になります。
つまり50ccのオートバイに、2000ccの車のエンジンを乗せるような物です。したがって現在有るバランスの
取れた調理環境で、工夫をしながら美味しいものを作っていただきたいと思います。
知り合いのお店がオープンした時、忙しくなるとすべてのバーナーを全開して仕事します。
すると必ず不調をうったえる人が出て、あるとき倒れてしまい救急車で病院に行ってしまいました。
検査の結果酸欠だそうです。その後、換気扇を大きい物に、変えたら問題がなくなたそうです。
家庭では、こんなことはないと思いますが、コックも命がけです。いや、そうではなく調理場もバランスが大切だということです。

 

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