チマキには、もち米を粉にして、おにぎりのようにして中に具や甘い物をいれて
作る物もありますが、ここでは生のもち米を使ったもの作り方をを紹介します

 

まず、もち米をよく洗い一晩水に漬けと置いた後、ざるなどにあけて水をきります。

次に、しいたけを醤油3、砂糖2の割り合いとスープで味を入れ、弱火で時間を
掛け椎茸によく味が入るように、ゆっくり煮込んでいきます。
味は濃い目のかなり甘い物にあります。

煮込んだ椎茸が冷めたらもち米より少し大きめの大きさのみじん切りにします。
もちろん大きさは、好みですが。

 

 

水分を切ったもち米を大き目のボールにあけて、上記で準備したみじん切りの
椎茸ともち米にかすかに色がつくぐらい醤油を加えて、よく混ぜ合わせます。
このとき、本場では、蝦子と言われる蝦の乾燥卵を天然の調味料を入れたり
しますが、日本のご家庭では本ダシを少量くわえても味が味がよくなると思います。

 

中に入れる具は、鶏肉でも合いますが、ここでは豚ばら肉を使い紹介します。

大きさは、好みで小さいものを数個でもかまいませんが、上記の絵のような
大きめの豚ばら肉の塊にします。

醤油3、砂糖2、酒少々の割り合いの調味料に葱、生姜、八角を加え、肉を
約2時間程漬けます。このとき調味料(漬け汁)は肉にしみ込みますから、たっぷりと
多めにして下さい。

 

後は、笹の葉で作った袋に肉が中心になるように、もち米と漬け肉を詰めて
出来上がりです。

チマキの包み方

チマキの煮かた

 

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