戦争に行った彼氏が,戦いに敗れ深い湖の底に沈んでしまったため
おにぎりのような物を作り、彼氏に届けるために湖に投げたのですが
途中で魚に食べられてしまい、愛する彼氏は届きませんでした。
そこで、魚に食べられないように笹の葉で包んで投げ、湖の底で
眠っている愛する彼氏の元へ無事届けることが出来ました。泣ける
話ですね。で、今回はその米類を笹の派手包んだ粽の包み方の
紹介です。
 
中国でチマキは全国で食べられ上記の話以外にもいろいろあります。
下記の画像は、靴をイメージしたチマキで、
数百年前は、足が小さい程美人とされ、小さい木の靴を履き足の成長を
無理やり止めた時代がありました。(なぜ、足の成長を止めたかというと
いろんな説がありますが、一般公開のHPとしては,説明できないことも
ありますので、各自お調べください)
 

で、

今回紹介する粽の包み方は、下記の普通のチマキの包み方になります。

 

粽は、竹の皮などでも作ることがありますが、ここでは家庭用らしく近所で取って来た笹の葉で作った
物を紹介します。下記の物は川辺にあった物ですが、もしドライブなどに行きよいものがあったら
持ち帰るといいと思います。
又、都会の公園などでも見かける事がありますが、勝手に取ると怒られます。公共の物ですから
間違っても夜中に取りにいったっりしないでください。痴漢と間違われます。
(時期は、はっきりわかりませんが、粽の季節の5〜6月が大きいようですね)

では、本題に入ります。まず、生の笹の葉をお湯でボイルした後水洗いしきれいにします。ここで
折れ目などがつかないように、丁寧に扱ってください。そして、葉をきれいに並べ乾かないように
水の中に漬けておきます。

 

 
水にぬれた状態で、4枚ほど取り出し細い部分を合わせて上記のような形に並べ、厚い部分の先は
黒くなっているのでここは、揃えて切り取ってください。
そして、そのまま水平にして二本の指ではさみ、時計回りのまわして先の尖った長めの三角形の筒を
作ります。

 

形ができたら、左手の一指し指と中指で挟み手のひらにのせて安定させたら三角の袋の
中にもち米などの、具を入れます。

 

次に、余っている葉を巻くようにして蓋をしていき、途中で2の部分を内側に倒して完全に蓋をした
状態にします。

 
最後の残った葉先をかぶせて出来上がりです。
 

タコ糸などで縛り固定させて出来上がりです。

 

ここで、参考までにプロの巻き方を紹介します。
棒のような物にタコ糸を巻きつけ先を歯でくわえ、元の部分を足で踏みつけ糸がピ〜ンとした状態に
しておきます。そして形のできた粽を糸を引っ張りながら巻いていき、巻き終わったら糸を切り、再び
歯にくわえて次に進みます。

数多く作ると歯に負担がかかり痛める事がありますか注意してください。
もちろん、入れ歯の方にはお薦めできませんので、おやめください。

  以上です。次回は具のつくりかたです。

チマキの具の作り方

チマキの煮かた

 
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