中国料理を食べに行こう〜入門編

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福建菜

広東と福建料理は、よく似ているといわれていることがありますが。大きな違いは、大都市広東は、官職の
人が赴任してくるときに、コックをつれて来たり、外国との通商地であったため、それらが混ざりあい
料理技術発展したといわれます、。それに対して福建はあまり外に影響されず伝統を守り素朴な料理と
いわていて、特に海鮮などの鮮度を大切にしています。また、こちらの料理、調味料に蝦醤、蝦油、
小魚からと(魚奇)油などを使うため、癖があることがあるので好きな人と嫌いな人に、分かれてしまう
事も多くありますね。中華通には、たまらない味なのですが。
 

福建菜には、仏跳牆という銘菜があります。これは、フカヒレや干鮑、ナマコなど高級乾物を中心に
十数種類の高級食材と副材料を入れて煮込んだ蒸スープでが、
福建料理というよりも、現在では、
中国を代表する料理になっています。値段もそれなりの値段になりますが、一人前で売られているところも
あります。私は上海の閩江飯店どいうところで食べたことがあります。もし、2,3人で上海に行った時、
探してみては。ちなみに閩とは福建の別名です。
湖南菜
湖南地方は、中国の中心に位置していて、大きな湖と多くの細かい川が流れており、多くの魚と食物が
,取れますが、その分低湿地のため湿度が高くカビや病気が発生しやすいため、予防に辛い味付けや
燻製料理が発達したようですが、東西南北の料理と環境が違うため独自の料理法になっているようですね。
湖南では、シラスから大きな魚までいろんな種類の魚が取れるため、幅の広い魚料理
唐辛子を使い体を温め食欲を増進させ、
燻製いた食材を蒸したり煮込んだして、病気の予防をする料理に仕上げています。
この料理系なぜか台湾に多いんですよね。
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